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蘇糖は甘い濃縮乳です
 
 貴方はコーヒーにミルクを入れますか?
 
私?
 
若い頃は、ブラックで飲んでいましたが
 
胃を取ってからはミルクと砂糖を入れるようになりました
 
 
 シュガーポットにスジャータかクリープを出してきて
 
また片付けてがケッコウめんどくさい
 
時間に追われている時などもっと手軽にコーヒータイムと
 
いかないものかと思っていましたが...
 

できました 「 蘇糖 」 です


練乳のように生乳成分の調整をおこなわず
 
搾りたての乳を自然のままに使用していますので風味が豊かですし 
 
コーヒー紅茶など、ふんわりと丸くなるんです
 
トーストやパンケーキにもグットだそうで
 
これからの季節、カキ氷も良さそうですね...


私は濃い目のコーヒーにたっぷりと蘇糖を入れるのが好きです

   

我ながら良い物を作ったなと、自讃しております  


貴方もどうぞお試し下さい  ^^
author:蘇庵, category:, 19:32
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「蘇糖」 誕生秘話 ?
 
 諸国に造蘇が命じられ貢蘇制度が確立されたのが今より1300年も前のこと。平安時代に入ると、宮廷内に乳牛院(乳製品加工所)が設けられ、乳戸(酪農家)より集められた源乳を素に乳製品を製造加工していたようです。

 当時乳製品を扱うプロフェッショナルのことを「乳長上」後に「乳師」とも
云った。
口の奢った朝廷直属の職責であった為に様々な乳製品を日々模索し考案していたに違いないが、さぞ胃の痛い思いをしたことだろう...。

 もし私が「乳長上」であったなら、と考え出したのが「蘇糖」です。
当時では大変貴重な砂糖をふんだんに使い保存性も兼ね備え、嗜好性を高め、蘇製造技術をそのまま生かした製法で、工程時間を短縮させた物である。
 

 よし !  ということで試行錯誤の末なんとかかたちになり保健所へ相談に行った。
支所から本所、本所から県庁へと書類は送られようやく返って来た答えは
    「この製造法は練乳に定義付けられる物なのでそれなりの製造設備が
   必要になります。」  との事だった。

 完全手づくりにこだわる蘇庵は、生乳の標準化、均一化なる
機械処理はしたくない、
もとより既存の練乳を作る気はなかった、あの独特の臭いとベタついた甘さに加え、
生乳本来の風味が失われているように
感じていたからだ。

 それではということで、ショ糖量を減らし蜂蜜を練りこみ
スッキリとした甘みに仕上げてみた。
カロリーは控え目だが、二種類の甘みが相乗効果となり増している。

 こうして乳製品の種類が 「乳を主製材料とする食品」ということで
お墨付きをいただき販売することとなりました。(蘇と同じです。)
 
 実はこの 「蘇糖」(生タイプ) には姉妹品として、ショ糖濃度を同等にした、
甘い蘇 「蘇糖」(ハードタイプ)も誕生しております。

追って販売を予定しておりますが、まずは「蘇糖」(生タイプ)をお楽しみ下さい...。
author:蘇庵, category:, 15:07
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練乳? いえ 「蘇糖」 です
 
    



蘇庵では、良質な牛乳を生産されている酪農家さんを
厳選して毎朝搾りたての生乳を仕入れております。

 蘇糖は、この新鮮な乳にショ糖を加え長時間
焦がさぬようじっくりと煮詰めて行き、
仕上げに国産アカシア蜂蜜を練りこみます。




     


 形状は練乳に似ていますが、お召し上がりいただくと
似て否なることがお分かりいただけることと思います。
ショ糖量を減らしカロリーを抑え、ベタついた甘さでは無く、
蜂蜜を加える事による相乗効果で甘味が増し
スッキリとした後味と、生乳本来の風味が楽しめます。

 標準化、均一化など不自然な機械処理を一切行って
おりませんので、乳脂肪の大きさにばらつきがあり
長時間放置しておくと上部に浮き上がり固まってしまう
場合がありますのでよくかき混ぜてお使いください。

 ジャージー種は乳脂肪が五%前後、無脂固形分が九%以上と
高く濃厚ではありますが意外にクセがなく、お料理の隠し味にもお使いいただけます。

 ホルスタイン種は、牛乳好きの方におすすめです。
乳糖値の高い乳を使用しておりますので、ショ糖、蜂蜜、乳糖と甘みの三重奏となり、
後味の余韻が楽しめます。


    

 コーヒー、紅茶、パン、カキ氷、アイスクリーム、各スゥイーツ等に、
お料理にも幅広く使うことができます。
author:蘇庵, category:, 15:11
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 新商品 「蘇糖」
 
 大変お待たせ致しました
 
半年前より試食して頂いていた方々からは
 
「早く商品化して!」との声が上がっていましたが
 
保健所さんとの兼ね合いもありまして...
 
ようやく販売する運びとなりました。
 
何より練乳好きの方にまずは試して頂きたい逸品です。
 
私が完全手作りにこだわる訳がお分かりいただけることかと
 
思います。
 
まずは明日、掛川駅これっしか処で販売を予定しておりますが
 
蘇と同様量産は出来ませんので、売り切れの場合はご容赦下さい。
 
 
商品の詳細は後日ブログか掲示板にて紹介致しますね ^^
author:蘇庵, category:, 22:19
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 滋味な蘇
 
 特別注文が久しぶりに入りまして
 
ジャージー種ソフトタイプの蘇を作りました
 
何時もと違うと、精と魂の込め方が違います
 
 
加熱濃縮して作る蘇ですから
 
軟らかく仕上げるには途中で切り上げれば良いんですが
 
それでは中途半端な蘇となります
 
(手抜きと同じです...)
 
軟らかい状態で、完成させなくてはなりません
 
 
納期限がある為失敗できませんでしたので
 
かなり気を使いましたよ
 
もちろん良い物ができました
 
 
ジャージー種は脂肪分、蛋白が高いので
 
もっちりとした仕上がりでモッツァレラチーズの
 
ような感じですが、塩も何も入っていませんから
 
乳そのものの自然の味です
 
 
蘇は硬さによって味や風味が変わってきます
 
 
栄養価は高いですがカロリーは控え目です
 
      滋味な蘇 貴方も如何ですか...
author:蘇庵, category:, 18:45
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蘇 製造中
 
 只今、蘇 製造中

    しばらくお待ち下さい...
author:蘇庵, category:, 21:31
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蘇庵の蘇は、黄白色です
 
  蘇庵の蘇は、黄白色です

 

一片の焦げ付きも入りません
 
貢蘇品の蘇ではなく
 
朝廷専用の蘇の再現を目指しております
(果たしてその様な蘇が存在したのか定かではありませんが...)
 
 
 
私が初めて蘇を作った時は、とてもきれいな乳白色の蘇が偶然できました。

古代の煎り人(蘇を作る人)が降臨したのかと
思うほど何の迷いも無く作れました。
 
 
が、その後は何度作っても焦げ付いてしまい
 
褐色の塊が日に日に増えていきました

味は悪くはないのですが
 
見た目は粗野で、いかにも古代食という感じがし
 
何よりも、ザラザラした舌触りが心地よくありませんでした
 
 
 はたして奈良、平安時代の朝廷、貴族たちが喜んでこれを食したのだろうか
 

 疑問をもち 
改めて調べなおすと
 

平城京跡より出土した木簡により
 
「生蘇」と「精蘇」の二種類の蘇が貢納されていた事を知りました。
 

また、長屋王邸跡より出土した木簡には、
農民を雇い入れ、
 
蘇を作らせていた事が記されている。
 

  これだ
 
貢蘇品ではなくこの特別な蘇こそが
 
朝廷専用の蘇であり
 
私が初めて作った時の蘇であると確信し
 

以来、試行錯誤を繰り返し
 

自身納得の行く物ができ販売いたしております
 
 
   
             一生に一度は食べて頂きたい、逸品です
author:蘇庵, category:, 21:47
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蘇庵の初鳴き
 
 京より春の使者が三人来た
 
待ち望んでいた依頼である
 
 
 今宵の酒はいちだんと旨い
 
 「 ありがとう 」 「 ありがとう  」  

   と 何度も 鳴きました
 
 

酒飲学のページが一枚増えたな...
author:蘇庵, category:, 21:52
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たまには蘇の宣伝
 
 初めて蘇を食べた方で両手ばなしで美味しいと思った人は
 
少ないだろう。
 
感動した方は多いようだが
 
子供たちは正直なもので大概顔をしかめる
 
 が中には
 
美味しいと言ってお代わりする子もいる
 
聞くと、おやつは母親の手作りの物がほとんどらしい...
続きを読む >>
author:蘇庵, category:, 23:03
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ショ糖添加量の計算
 
 加糖練乳の作り方は他で調べてください
 

乳糖省令で云う所の
 
加糖の目的は嗜好性を高める為と
 
細菌の抑制にあり、常温流通が可能なように
 
保存性を高めることにあります

 
 
続きを読む >>
author:蘇庵, category:, 15:54
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