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オオゴチョウ、(黄胡蝶)

 

 ちょっと広めの家庭菜園に魅せられた蘇庵は毎日足蹴もなく通よっている。

 

若い娘より、畑の大根や人参、白菜、キャベツの方が気になるようじゃ、

いよいよ枯れて来たのかねぇ~  ^^;

 

そんな訳で(どんな訳なのか)自宅の庭にはとんと興味が無くなり、

奥方の領土となって久しい。

 

お殿様(カエル)を飼っていたり、メダカを繁殖しているのは承知しているが

 

たまに何だ、こりゃ!? という物に出くわす事がある。

 

 

オオゴチョウ(大胡蝶) 西インド諸島原産の マメ目ジャケツイバラ科

カエサルピニア属の熱帯性常緑小高木だそうで、沖縄では道端に普通に咲てるらしい。

 

中々奇抜で華やかだ。

上から見ると打ち上げ花火が開いた様で目を引いた。

 

七夕の飾りの様でもあり。

江戸時代、生娘の髷にカンザシ代わりにしたら粋であろうと

思い耽けっても見た。

 

しかも、マメ目ナンジャラ科らしく横から見るとキヌサヤのような豆が

付いていて気になった。

 

 

一目惚れした蘇庵は、食えるかも知れないと思い ひと月様子を見ることに。

 

 

盛りもあれよと過ぎた花は萎れて枯れてしまったが、りっぱな豆が育ったではないか。

 

で、奥方に聞いてみたら

 

「食えないよ! と一蹴 ^^;

 

花言葉は、「自分らしく生きるのが一番、輝く個性」 らしい

author:蘇庵, category:徒然, 19:35
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