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No.13 初めて見るドクターヘリ 。 入院十日目
 
No. 13
急性胆管炎、発症から手術、入退院までのちょっと可笑しな体験記
 
2014.7,24  AM7:00
 
早朝、採血をした。めずらしく担当のS医師が朝来て、
「採血の結果次第だが、昨日の検査では異常は無かった
ので明後日の土曜日に退院としましょう。」
そう告げると疾風のように去って行った。相変わらず
忙しいようである。
 
AM 10:00
 
看護師さんが来て、採血の結果は良好で、昼から食事が
でますと告げられた。
よって短い間ではあったがてんちゃんともこれで
オサラバである。ヨカッタ、ヨカッタ。
別れを惜しんで ? いると、「バラバラ。」と窓の外から
聞きなれない音がする。
あっ! と、声を出す間もなくドクターヘリが目の前を
下降していった。

 
大変不謹慎であったが思わずシャッターを切ってしまった。
看護師さんの咳払いで後ろを振り返ると、あれま! 同室の
患者さん見舞客も皆窓際に集まって写真を撮ったりと賑や
かであった。
入院十日目にして、初めて見たドクターヘリなので色々と
感慨深いものがある。
あれには乗りたくないよな
 
と、皆が窓際に張り付いている時、掃除のオバ(師匠)さんが
血相を変えてやって来たのを私は見逃さなかった。
トイレの扉を開け中に入ると、今朝の担当医のごとく疾風の
ように去って行った。
弟子の不始末か、何か忘れ物でもあったのか全室確認して
いるようである。
師匠に休息はあるのだろうか
 
血液検査結果をコピーしてもらったのでちょっと見にくい
でしょうけど貼り付けときます。
入院初日からの今日までの経過です。自分でもこんなに
ハイ(H)な数値は今まで見たことなかったよ。





 
author:蘇庵, category:胆管結石、胆管炎, 18:49
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