RSS | ATOM | SEARCH
近況報告
   今年もよろしくお願いします。
早いもので「蘇庵」も営業始めて6年目となり、昨年8月に
乳製品製造許可継続申請をした。
                   

                 
  営業当初 一、二年は毎日のように「蘇」を作っていたのですが、
お決まりのように
右腕は腱鞘炎になり、腰と膝の裏が痛くおまけに
足先のしびれが取れなくなりました。

こりゃ、運動不足と思いウォーキングなどしましたが改善されず、
家庭菜園にも精を
だしましたが良くなりませんでした。
左手に杓子を持ち変えイスに座りながらなんとかだましだまし「蘇」
を作っていた頃のこと、
経済連袋井家畜市場から連絡があり勤務員に
欠員がでたので手伝ってもらえないかと
頼まれ、週に二度ほど市場開催日の
勤務ということなので引き受けました。

スモール市場の時は、酪農関係者も多数来場するので生乳を扱う「蘇庵」
としては
情報収集の場ともなるので一石二鳥でありました。
これにより、腱鞘炎はだいぶ改善されましたが、下半身は相変わらず状態でした。

市場勤務日は人とのコミニュケーション日かな?

家畜市場の市況ブログはこちらです。 「西畜物語」

 
 
 その年の冬、ストーブの薪が足りなくなり不本意でしたが「薪屋」さんへ
買いに行く
ことになり、その後はこちらのエピソード通り。週に二日か三日
「薪製造請負人」として
働いております。
チェーンソーで丸太を玉切りし、薪割機で割って、棚に積み込むという作業
なのですが
これが中々全身運動でありまして、「蘇」作りで鈍っていた身体が
徐々に鍛えられて来て
気が付けば、腰も膝もすっかり良くなり、足先のシビレも
無くなっていました。

 
「薪」製造請負の日は、自然の中で体を動かす喜びの日かな
?
 薪屋のブログはこちらです。 「薪屋徒然」

 何しろ「蘇」製造日はひとり無言で一日を過ごすので「精神修行」
みたいなものです。

 
  こうして現在は三種の仕事で一週間が回り、休みや時間の空いたときは
「家庭菜園」に
精をだしております。
「誰かが、生き急いでるんじゃないの
?」って言いますが。
とにかく毎日楽しんで働いています、「貧乏暇なし」も付け加えましょうか。
毎日のお酒も美味しいです。
^^

 十二年前、胃ガンで切除手術の為入院していた時に思ったのですが、
(生死と向き合っている同室の患者さんたちと過ごしていた頃です。)

「泣いても、笑っても、叫んでも、同じ時間が過ぎていくんです。何かを犠牲に
しなくては
人間生きていけないんだなってつくづく思いましたよ。」
「その、何かは人それぞれ違うものですが...。」


 「蘇庵の蘇」は、現在掛川駅の土産物屋「これっしか処」に置いてある
だけで、
予約注文販売となっております。
「蘇」製造優先でローテーション組んでますので、発送までに一週間以上
かかることは
無いと思いますので今後ともよろしくお願いします。 
 
author:蘇庵, category:, 18:59
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 18:59
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://milksoan.jugem.jp/trackback/553