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杓子にもこだわっています
  

 よく「杓子定規のような人」なんて申しますがその意味は

 

曲がっている杓子を定規代わりにすること、正しくない定規で
  はかることの
意からすべてのことを一つの標準や規則に当ては
  めて処置しよう とする、
融通のきかないやり方や態度。また、
  そのさま。

 

だそうです。

 

あまのじゃくな私は、定規にならなけりゃ定規にすればいいんだ。

 

と言う考えのもとで、杓子を削り磨いて使っております。

 

何のこっつちゃというと、「蘇」作り用の杓子の事です。

 

そもそも「蘇」作り用の専用杓子なんて売っている訳がないので、

既製品を四苦八苦しながら使っていたのですが。

どうもヨロシクない、面白くない。

 で、切るは削るは開けるは

            

蘇庵での「蘇」製造工程は大きく分けると三つのシーンからなる。

 

荒煎り(荒煮)、中煎り(中煮)、上煎り(仕上げ練り込み)と杓子を変えていく。

 

荒煎り(荒煮)の段階では水分が多く、被膜が張らないように穴を開けた

杓子を使い良くかき混ぜる。

 

中煎り(中煮)では、鍋の縁に付いた乳が固まらないように先を薄くした

杓子で落としながら混ぜ込んでいく。

 

上煎り(仕上げ練り込み)は、お玉杓子の先端を平らにしたもので鍋底を

きれいにすくいながら煉りこんでいく。

        

 
  
既製の物でもちょっと手を加えれば専用の道具として使えるように
 なります。

author:蘇庵, category:, 09:17
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