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落花生、再び火の目を見る?
 

 エントツ掃除も済ませ薪ストーブに火が入り

まずやりたかったのが落花生の焙煎だ。

 

堀たてを茹でて食べてもほっこりして美味しかったが

やはりカリカリの触感を楽しみながら食べたい。

 

ところでこの落花生、地上で花を咲かせた後ツルが伸び

土中へと潜り込み実が育っていく。

なるほど、落花生とは字のごとくこう云うことかと感心した。

 

無知ついでに告白するが、掘り起こした落花生は乾せば食べら

れると思っていたが違っていた。

収穫後20日間乾燥させたが萎びるばかりで、食べると青臭く

ゴニョゴニョしている。

よく調べてみたら、乾燥後ローストするらしい。 ^^;

 

と言う訳で早速、我が家の薪ストーブ「ピキャン」のオーブン

に投入。



まぁ、当たり前の事なんだが大きさ(落花生の殻)を揃えないと

小さい奴は真っ黒になり香ばしさを通り過ぎてとても苦くなる。

面倒でも大中小と分けてから煎りましょう。

 

庫内の温度は余り気にしなくても途中つまみ食いをしながら

頃合いを見て極めましょう。勿論、酒を飲みながらの作業で

なければ楽しみは半減します。


 

市販品の落花生は薄皮を剥くと白っぽいが、少し茶色くなる

ぐらいの焼き加減がサクサクしていて美味しいようだ。

 

上手に焙煎できると、困ったことに止められない止まらない

状態になり、酒のメートルは上がりっぱなしである

author:蘇庵, category:美味いものシリーズ, 22:34
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