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和斧
 
 西風が強く風花が舞う寒い一日でした
 
畑で薪割りをしようと勇んで行きましたが
 
鼻水が出るばかりで身体が温まる事も無く
 
30分ほどで退散してきました
 
この根性無しのところが風邪を引かないコツでしょうか... ^^


 
 コツといえば薪割りも結構コツがいるものです
 
ただ斧を振り下ろせば割れるという訳ではありません
 
一番大事なのは腰が入っているかでしょうか

得物を
持ったら腰を入れる

大事な事ですね
 
薪割りの極意を披露してもあまり自慢にはなりませんのでネ

 " 道具自慢は仕事の後  " なんてことを云いますが...

 
もう10年以上愛用している和斧ですが丈夫なものです
 
打ち損じで柄がささくれてはいますが現役バリバリ
 
かれこれ20tぐらいの木は割ってきたと思います

 
 最も原始的な道具ではある

鍬にしてもそうですが
人力エネルギーだけで使えるモノには

何だか愛着が湧くものです
 
またそれは自然にやさしい道具でもあるのです
 
 
 
 
author:蘇庵, category:薪ストーブ, 22:04
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