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多肉植物の葉挿し。「イモムシのコレクションか!?」

 

お庭探訪? のつづきである。

 

何だ、こりゃ!? 「イモムシのコレクションか?

 

 

(奥方ならば、やりかねない。) と一瞬思った。

 

多肉植物の増殖? いわゆる「葉挿し」という手法らしい。

 

 

こ奴らの成長は、亀より遅い。

 

野菜ならば種から一週間もすれば何かしらの成長が認められるのだが

ひと月後、ようやく変化が見られたが、イモムシは不動のままである。

 

 

ザ・ピーナッツのモスラの歌を聴かせれば、動き出すか?

やめておこう。

庭が糸だらけになっても困るからな

 

とか、しょうもないことを夢想していたら

 

どうやら、イベント用に作っていたらしい。 ^^:

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2863776913654479&set=a.467456089953252&type=3&theater

author:蘇庵, category:徒然, 19:06
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我が家に狸がやって来た!?

 慶事である。

 

くしくも天皇即位礼、翌日には誕生日と重なり

やって来たのは「信楽焼きの狸」である。

 

横たわる大物狸

護送されてきた狸の裏

 

故あって、嬉しくも引き取ることになった。

ずっう と 前から欲しかったので小躍り状態である。

 

これだけの大物は、蘇庵のお小遣いではおいそれと

購える代物ではなかったからね。

 

決めの狸

 

ちなみにこの狸、以下のような「八相縁起」と呼ばれる

物を身に着けている。

 

1、笠(かさ)
思いがけない悪事災難から身を守るために、普段から準備しておく。
2、大きな目
周囲を見渡し、正しい判断ができるように。気配が肝心。
3、笑顔
いつも笑顔を忘れず、お互い愛想よく。
4、大きなお腹
冷静さと大胆さを持ちあわせよう。
5、大福帳(だいふくちょう)、通い帳(かよいちょう)
信用第一、世渡りに欠かせない帳面、信用を積む。
6、金袋
金運を身につけるよう。
肝っ玉すえて精進する。
7、太い尻尾
終わり良ければすべて良し、何事も大きく太く

しっかりした終わり方をしよう。
8、お酒(徳利/とっくり)
飲食の中により得を積み、人徳をも身につけよう。

 

居酒屋「蘇庵」

 

さぁ、これで「蘇庵も」 居酒屋らしくなってきたな…  ^^/

author:蘇庵, category:徒然, 18:47
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オオゴチョウ、(黄胡蝶)

 

 ちょっと広めの家庭菜園に魅せられた蘇庵は毎日足蹴もなく通よっている。

 

若い娘より、畑の大根や人参、白菜、キャベツの方が気になるようじゃ、

いよいよ枯れて来たのかねぇ~  ^^;

 

そんな訳で(どんな訳なのか)自宅の庭にはとんと興味が無くなり、

奥方の領土となって久しい。

 

お殿様(カエル)を飼っていたり、メダカを繁殖しているのは承知しているが

 

たまに何だ、こりゃ!? という物に出くわす事がある。

 

 

オオゴチョウ(大胡蝶) 西インド諸島原産の マメ目ジャケツイバラ科

カエサルピニア属の熱帯性常緑小高木だそうで、沖縄では道端に普通に咲てるらしい。

 

中々奇抜で華やかだ。

上から見ると打ち上げ花火が開いた様で目を引いた。

 

七夕の飾りの様でもあり。

江戸時代、生娘の髷にカンザシ代わりにしたら粋であろうと

思い耽けっても見た。

 

しかも、マメ目ナンジャラ科らしく横から見るとキヌサヤのような豆が

付いていて気になった。

 

 

一目惚れした蘇庵は、食えるかも知れないと思い ひと月様子を見ることに。

 

 

盛りもあれよと過ぎた花は萎れて枯れてしまったが、りっぱな豆が育ったではないか。

 

で、奥方に聞いてみたら

 

「食えないよ! と一蹴 ^^;

 

花言葉は、「自分らしく生きるのが一番、輝く個性」 らしい

author:蘇庵, category:徒然, 19:35
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こんな涼も、ありだよ !

三連休は相変わらず仕事だったけど、とにかく暑かったね。

土用を前に鰻と酒を奥方がちょっと得意そうに買ってきた。

鰻も酒も歓待ではあるが、この酒はちぃと…?

欲しかったのはオマケの「コップ」の方さと、鼻が高い。

「おっ!」一見、涼しげな白い金魚の絵柄であるのだが

水、氷で冷やすと赤く発色するのである。

それも、温度差によって赤色が微妙に変わるので楽しいよ。^^

江戸時代の冷や水、風鈴、金魚売りの涼やかな音がきこえた気がした。

author:蘇庵, category:徒然, 19:35
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名は体を現わすょ・・・
十数年前「犬のように大きくなれよ !」と「 ジョン 」と名付けた...。



私の足は27cmである。



スリッパは30cmである。

薪ストーブは小型冷蔵庫並の大きさである。

もう充分だな...。
author:蘇庵, category:徒然, 19:09
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アイスプラント !?
 早朝、生乳の仕入れに山間部のシバちゃん牧場へ向かう。
お茶畑には霜が降りている、シーズン中なら大変なことだが
中々綺麗なものである。




近くで見ると「アイスプラント」のようだな。
author:蘇庵, category:徒然, 16:51
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「金目、銀目」

   酪農ヘルパーの女の子から送られてきた猫の写真である。


 とある酪農家さんの牛舎に居候しているらしい。

  
         

 

 お世辞にも愛くるしいとは言えないんですけど、

 これがどうしたと思ったが。

 

おっと、よく見ると眼の色が左右違うではないかこれは珍しい。

 

と早速奥方にそのもう伝えると

「私の友達の家にもいるわよ。」 と一笑された。

 

そんなに身近にいる物なのかとネットで調べてみたら、

  意外といるんだね。

 

日本では古来より「金目銀目」とよばれ縁起の良い猫として珍重

  されてきたらしい。

 

頭でもなでれば宝くじでも当たるかもしれないな。

五億円か、二千万サマーかなんてね ^^

 

でもこの写真の背景をみる限りではあまり繁栄してないようだが

 

どうですみなさんの身近にもいますか?

author:蘇庵, category:徒然, 21:53
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本当にあった、怖いお弁当の話...
  

 私は、週に一二度だが某家畜市場で勤務員として働いている。

常時5人編成のチームで切り盛りしているがスモール(仔牛)市場

の時は助っ人に新鋭のM君がやってくる。

彼は30才前半の妻子持ちでやさしく当たり障りのない男だが

 

 お昼、弁当の時間は幾つになっても楽しみなもので他人の弁当の

中身も気になるものである。

 

で、ある日M君の弁当箱の中をふと見ると見慣れない物が入っている。

 

「もしかして、シリアル(コーンフレーク) か。」

 

( それだけなのか、せめて牛乳でも付けてくれと思ったがそういう問題
   じゃないよな。
)

 

シャクシャクと音を立てて食べるM君に

 

「 ダイエットでも始めたのか 」と

この時は皆で笑って済ませられたが

 

 後日、M君の弁当箱の中身はおはぎだった。

つぶあんのぼたもちがぎっしりと。

お彼岸にはまだ早いよな

 

( これでダイエットの線は消えた。まぁ、共働きらしいので

たまには有りか、甘党だったんだなと思ってはみたが)

 

 で本日、若いF君がすかさずM君の弁当箱の確認に走ると

「 え゛っ ! 」と叫んだ。

 

おっ、今回も期待を裏切らないようだぞと、皆でちょっとカワイイ

お弁当箱の中をのぞくと、一斉に絶句し引いた。

 

なんと、白いゴハンの上に丸いせんべいが並べられている。

しょうゆ味の海苔付きである、どうみてもさつま揚げには見えない。

南部せんべいを鍋物に入れるのは知っているが。

これは 「 うっ、美味いのか? 」

原材料は同じようなものだからいいのか。しょうゆ味だし海苔も

付いているのでおかずにはなるのか。

いやそう言う問題ではないよな

 

M君、家で何があったんだー。

 

それでもボリボリと美味いんだか不味いんだか知らないが黙々と
 食べている、残さず食べるのか。

 

もう誰も彼を弁当箱を見ようとはしなかった。

 


 そして
M
君の弁当箱のふたがパチリと閉じられた時

 

恐怖の旋律が響きわたった

 

                      つづく のか

author:蘇庵, category:徒然, 18:35
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東に沈む夕日 ?
 

 

夕刻、袋井市からの帰る途中掛川バイパス大池付近は何時ものように

 渋滞中。

                

 

ピカピカのトラックボディに映し出された夕日である。

 

思わずパチリでした。

author:蘇庵, category:徒然, 18:41
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ハロウィンはドキドキ...

 午後、奥方がせっせとカボチャをくり抜いていた。

 

あっという間に三つの顔を作り上げた。

 

   

毎年のことながら感心するのだが、思い切りの良い包丁さばきである。

 

私がやれば、あーでもないこーでもないと考えきっと日が暮れてしまうだう。

 

 そして今年もだがお菓子を用意していない。

 

最近の子供はお菓子ぐらいじゃ来るわけないと見切っているのか。

 

「 Trick or Treat ! なんて 子供が入ってきたらどうすんだろうと

 

ドキドキしている蘇庵である

 

author:蘇庵, category:徒然, 19:14
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