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こんな涼も、ありだよ !

三連休は相変わらず仕事だったけど、とにかく暑かったね。

土用を前に鰻と酒を奥方がちょっと得意そうに買ってきた。

鰻も酒も歓待ではあるが、この酒はちぃと…?

欲しかったのはオマケの「コップ」の方さと、鼻が高い。

「おっ!」一見、涼しげな白い金魚の絵柄であるのだが

水、氷で冷やすと赤く発色するのである。

それも、温度差によって赤色が微妙に変わるので楽しいよ。^^

江戸時代の冷や水、風鈴、金魚売りの涼やかな音がきこえた気がした。

author:蘇庵, category:徒然, 19:35
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「ばったん病」

 

 

お久しぶりです。「蘇庵」ブログに戻ってまいりました。

奥方のノートパソコンのお古を譲り受け昨年より「薪屋徒然」

「西畜物語」を復活させ、やっと「蘇庵」ブログにたどり着け

ました。

 

「ばったん病」

言い得て妙である

まるで、私の近未来を彷彿させるような病名だな。

スイカやウリ類に良くある病らしい。

今年初めて「マルセイユメロン」という品種を一株

作ってみた。

受粉する前にあれよという間に着果し8個実が付いた。

当初ウリハムシの攻撃は凄まじかったが途中ネットを

被せなんとか乗り切り成熟するのを楽しみに待って

いたのだが一夜にして枯れてしまった。

納得が行かなかったのでネットで調べたら、どうやら

欲張りの代償らしい。摘果しなかった為に、本体に

多大なストレスがかかり
栄養不足により本人も気づかない内にエネルギーを

使い果たしたようだ。

根元を持ち上げてみたらスッポリと抜けてしまったよ。^^;

試しに切ってみたらやはり未熟であった。

自身の生きざまを振り返ると、似た様な一生か?

 

捨てるには忍びないので漬物にしてみたが

author:蘇庵, category:, 19:26
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お詫びと、お知らせ。!!

 ハードディスクの崩壊により、データ消失復旧の目途が立たず

何とかブログ書き込みはできましたので報告しますが。

今後はフェイスブック 松本光弘

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004680307868 で 

「蘇庵」、「薪屋徒然」、「西畜物語」の近況を報告します。

どうぞよろしくお願いします。

author:蘇庵, category:-, 19:13
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大スズメバチの捕獲
 薪屋での出来事であったが、中々見る機会もないでしょうから
蘇庵ブログにもUPします。
 
さて取り出したるは、超強力「ネズミバスター」
捕獲物はネズミかと思いきや
 
ニホンミツバチを捕食する大スズメバチである。
 
「薪屋養蜂所」、ニホンミツバチをこよなく愛す?
所長が仕掛けた罠に
          

「捕れるわ、捕れるわ。」
 
「おもしろいほど よくとれる!!
      
パッケージ通りだな。
まっ、ネズミはどうだか定かではないが。 ^^
 
この巣箱のミツバチは怖くて外へ出る者もいないし
返ってくる者もいないが
     

 
こちらのミツバチは恐る恐る外に出て対策を練っている
ようである。
     

 
面白がって見ていたら新手の大スズメバチが飛んできたので
大急ぎで退散した。
 
author:蘇庵, category:-, 18:34
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No.15 退院の朝。 入院十二日目
 
No. 15
急性胆管炎、発症から手術、入退院までのちょっと可笑しな体験記
 
2014.7,26 AM6:00
 
日課となった散歩兼新聞待ちで守衛さんとも、顔見知り
となり手渡しで新聞を受け取るようになった。
何時もなら足早に去っていく守衛さんだが立ち止まり窓の
外を見ると「またか。」とつぶやく。
マタカ「どうしたんですか ?
と広げた新聞をそのままに
守衛さんの隣に立つと、
「一番北側の駐車場、今家族ずれが荷物を
持ってワンボッ
クスカーから降りて来たでしょう。」

見ると、何やら楽しげにこちらへ向かってくる。
「お見舞いにしては時間が早いですね。」
「急患なら、病棟近くに止めるはず。」
「わざわざ一番遠くへ止めたのは。」


 「バスに乗り換え、駅に行くのかわかりませんが、23
駐車した
ままの時があります。平日は大変込み合いますので
外来の患者さん
方に大変迷惑がかかります。」
「今行って、問いただすわけにもいかず。かといって帰って
くるのを
待ち続けるわけにもいかないので、張り紙をする
ぐらいしか今のところ
策がないのです。」
 と、ため息をついた。
「東側の隅に黒のワーゲンが止めてあるでしょう。もう
二か月近くに
なります。


 
 入院患者の駐車は禁止とされている、入院時に説明が
 あったが。

  
なるほど、無料駐車場であり土日は見舞客の利用ぐらい
だからガラ
空きである。
よく見れば何台も止まっているではないか。
人としてのモラルがこんなところでも問われるのか。
 
みごと、退院の日に教訓めいた出来事に出くわしたもの
である。

 
 着替えをすませると看護師さんが、入院中ずっと腕に
はめていた
バーコード付きネームバンドをはさみで切って
くれた。


退院の実感がこみ上げた。
 
病室を後にエレベーターに向かうと、
背中の方でオーイおじさんの
元気な声がきこえる。
 
忘れることはないだろうその声は、
だんだん小さくなっていった。




 
author:蘇庵, category:胆管結石、胆管炎, 18:15
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